こんにちは、Pickle PeopleのRYUSEIです。
東京でピックルボールを始めたいと思って検索すると、「体験会」「初心者レッスン」「スクール」「オープンプレー」「コートレンタル」といろいろな言葉が出てきます。初めてだと、この違いが少し分かりにくいかもしれません。
私自身、ラケットスポーツを本格的に経験していない状態からピックルボールを始めました。最初の体験会では自分のパドルも持っておらず、会場で貸してもらったものを使っています。
それでも基本ルールを教えてもらい、実際にラリーとゲームを体験できたことで、「これなら続けてみたい」と思えました。
東京には、1回だけ参加できる体験会から、毎週通える月謝制スクール、レベル別レッスンまで選択肢が豊富です。
大切なのは、最初から設備や知名度だけで決めるのではなく、未経験者向けの説明があるか、道具を借りられるか、続ける場合に無理なく通えるかまで見ることです。
この記事は2026年9月19日時点で確認できる情報をもとにしています。体験料、月額料金、開催曜日、定員、レンタル条件などは変更されることがあります。金額はあくまで利用時の目安として考え、正確な情報は各施設の公式サイトや予約画面をご確認ください。
東京の体験会とスクール比較
東京で初心者が参加しやすい施設を比べると、単発の体験会から入れる場所と、体験後に継続クラスへ進みやすい場所があります。まずは全体像を見て、自分の目的に近い候補を絞ってみましょう。
初心者向け施設を一覧比較
| 施設 | エリア | 初心者の入口 | 料金の目安 | 屋内外 | レンタル |
|---|---|---|---|---|---|
| Sansanピックルボールコート池袋 | 豊島区 | 未経験者向け体験会 | 体験:4,000円 レッスン:月19,800円(4回) |
屋内・屋外 | パドル・シューズ・ウェア有料 |
| PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI | 千代田区 | 体験会・初級レッスン | 開催プログラムごとに異なる | 屋内 | パドル・シューズ有料 |
| VIPインドアピックルボールクラブ | 江東区 | 未経験者向け体験会 | 体験:開催枠ごとに確認 スクール:月13,728円~ |
屋内 | 体験時はパドル・シューズ貸出あり |
| 東京タワー初心者レッスン | 港区 | 初心者レッスン | 開催日程ごとに確認 | 屋外 | 申込時に確認 |
| トップインドアステージ多摩 | 八王子市 | 未経験者向け体験会 | 体験:開催時に確認 スクール:要確認 |
屋内 | 体験会では貸出実績あり |
| ノア南町田校 | 町田市 | 初心者向け体験レッスン | 体験:1,100円 スクール:月11,000円 |
屋内 | ラケット・シューズ無料 |
| スポーツクラブNAS芦花公園 | 世田谷区 | 体験・定期プログラム | NAS会員は初回体験無料 | 屋内 | 予約時に確認 |
初めての場合は「一番安い場所」よりも、未経験者向けの説明と用具レンタルがあるかを先に見るのがおすすめです。
ルールを知らない状態で一般のコートレンタルへ行くより、最初の1回を体験会や初心者レッスンにすると、サーブ、ツーバウンドルール、キッチンなどを実際に動きながら覚えられます。
コートを借りて仲間同士でプレーしたい方は、別記事の東京都内でピックルボールができる場所も参考にしてください。この記事では「習う」「初めて体験する」という視点に絞ってご紹介します。
東京で初心者が通いやすい施設
ここからは、各施設の特徴をもう少し具体的に見ていきます。同じ「初心者向け」でも、単発中心なのか、月謝制で継続しやすいのかによって使い方は変わってきます。
Sansan池袋は入口が明確
豊島区東池袋にあるSansanピックルボールコート池袋は、未経験者向けの体験会と、継続して受けるレッスンが分かれているため、初めての人が流れをつかみやすい施設です。
2026年9月時点の案内では、体験会は1回4,000円、平日のレッスンは月4回で19,800円。屋内と屋外の両方があり、天候や季節によって選択肢を持てるのも特徴です。
パドル、シューズ、ウェアは有料で借りられます。つまり、仕事や買い物の前後に手ぶらに近い状態で参加したい人にも候補になります。
ただし、シューズには使用条件があり、ランニングシューズなどが使えない場合があります。自分の靴で参加するなら予約前に確認しておきましょう。
施設の料金や利用条件はSansanピックルボールコート池袋公式の料金案内で最新情報を確認できます。
銀座・新橋は都心で通いやすい
PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIは、千代田区内幸町にある屋内施設です。新橋駅から近く、都心で仕事をしている人にとっては平日にも通いやすい立地でしょう。
未経験者向けの体験会だけでなく、初級者向けの単発レッスンやオープンプレーなど複数の参加方法があります。
最初はルールや基本ショットを学ぶ体験枠、その後は初級レッスンやゲーム中心の枠へ進む、と段階を分けやすいのが魅力です。
パドルとシューズは有料レンタルの案内があり、過去の募集ではそれぞれ1時間500円となっています。ただし、開催内容や料金は枠ごとに変わるため、「初心者向け」と書かれている予約枠を選んでください。
都心の施設は便利なぶん、通う回数が増えると参加費や交通費も積み上がります。単発参加を続けるのか、定期レッスンへ移るのかは、1か月単位の総額で考えると決めやすいでしょう。
東陽町は体験後も続けやすい
江東区にあるVIPインドアピックルボールクラブは、未経験者向け体験会、初心者レッスン、継続スクールが用意されていて、段階を踏んで続けたい人に向いています。
2026年9月時点の案内では、未経験者向け体験会でパドルの握り方、サーブやボレーなどの基本ショット、ルール、ミニゲームまで体験できる内容が組まれています。
パドルとインドア用シューズの無料貸出も案内されているため、最初から道具を揃える必要はありません。
継続スクールは3か月を1期として運営され、2026年7~9月期は12回制が月13,728円、13回制が月14,872円でした。10月以降は新しい期に切り替わるため、これから申し込む場合は次期の料金と空きを確認してください。

初回から「上達できるスクールか」だけを見るより、体験会の次に初心者レッスン、その先に継続クラスがあるかを見ると続けやすいです。自分のレベルが上がったときに参加先を変えなくていいのは、意外と大きなメリットですよ。
東京タワーは都度参加しやすい
東京タワーの屋上にあるピックルボールコートでは、ピックルボール日本連盟が初心者向けレッスンを案内しています。対象は初心者で、募集人数は3名以上10名まで。レッスン料金にはコート使用料が含まれています。
毎週決まった曜日に通う月謝制ではなく、開催スケジュールを確認して申し込む形なので、「まずは一度、東京らしい場所で体験してみたい」という人にも使いやすいでしょう。
一方で屋外コートなので、雨や強風、暑さなど天候の影響を受けます。開催可否やキャンセル条件、パドルの貸出については申込時点の案内を確認してください。
開催方法はピックルボール日本連盟の東京タワーレッスン案内で確認できます。
八王子は体験後にクラスへ
トップインドアステージ多摩では、一般向けのピックルボールクラスが火曜・金曜を中心に開講されています。通常クラスは基本的なルールを理解していて、ゆっくりであればラリーができる人が対象です。
つまり、完全未経験の状態で通常クラスへ入るというより、まず体験会に参加してから継続クラスへ進む流れが分かりやすいでしょう。
2026年にも未経験者向け体験会が開催され、パドルの握り方、基本ショット、ルール、ミニゲームまでを扱っていました。
八王子や多摩エリアに住んでいて、都心まで毎回移動するのが負担になる人には有力な候補です。スクールは「有名な施設へ行くこと」より、実際に継続できる距離にあることの方が大切だと思います。
南町田は月謝制で続けやすい
ノア南町田校では、一般の中学生以上を対象に初心者向けピックルボールクラスを開講しています。基本ショットを覚えながらゲームへ進む内容で、2026年9月時点の月額は11,000円です。
体験レッスンは1,100円で、ラケットとシューズの無料レンタルも案内されています。最初の出費を抑えながら試して、そのまま同じ場所で継続したい人には分かりやすい仕組みです。
南町田は都心から少し離れますが、自宅や勤務先から通いやすいのであれば、月謝制で予定を固定して練習する方が上達のペースを作りやすくなります。
毎週同じ時間にコートへ行く習慣ができると、「時間が空いたら練習しよう」より続きやすいものです。
世田谷はNAS芦花公園も候補
世田谷でのピックルボール体験を探している方には、スポーツクラブNAS芦花公園も候補になります。公式案内では火曜・水曜・土曜にピックルボールの時間が設定されており、NAS会員については初回体験無料と案内されています。
ここで注意したいのは、「無料体験」と書かれていても、誰でも無条件で無料とは限らないことです。会員種別、開催曜日、予約方法、定員などの条件が付く場合があります。一般参加の条件や料金は、申し込み前に施設へ確認しましょう。
世田谷区では期間限定の体験イベントが開かれることもあります。常設スクールだけに絞らず、地域施設やスポーツクラブのイベント情報も見ておくと選択肢が増えますよ。
初心者が選ぶときの基準
候補がいくつか見つかったら、料金だけでなく「最初の1回」と「3か月続けた場合」の両方を想像して比べてみてください。
ピックルボールを気に入って継続したくなったときまで考えておくと、スクールを選び直す手間を減らせます。
初回はレンタルの有無を見る
初めての体験会であれば、自分のパドルを持っていなくても問題ありません。むしろ、最初はレンタルパドルを使い、競技が自分に合うか確かめてから購入する方が無駄がありません。

初期の体験会で借りたピックルボールパドル。最初から自分のパドルを用意しなくてもプレーできます
私も体験会では借りたパドルから始めました。最初の段階では、メーカーや素材の違いより、サーブを入れること、ボールを返すこと、ルールに慣れることの方が大切です。
数回プレーして「これからも続けたい」と感じたら、そこで初心者向けのコントロールしやすいパドルを比較しても遅くはありません。選び方は初心者向けピックルボールパドルの選び方の記事にまとめています。
通いやすさを最優先にする
スクール選びで意外と見落としやすいのが移動時間です。レッスン内容が魅力的でも、片道1時間以上かかる場所へ毎週通うのは負担になります。
最初は「有名なコーチに習いたい」「設備が新しい場所へ行きたい」と考えるかもしれません。
しかし、初心者の時期はサーブ、リターン、基本的なラリー、キッチン付近の動きを繰り返すことが上達につながります。週1回でも継続してコートに立てる方が、結果として経験を積みやすいでしょう。
自宅、職場、学校からの移動時間に加えて、レッスン開始時刻、着替え、帰宅時間まで含めて考えてみてください。
平日夜に通いたい人は「施設が夜まで営業しているか」ではなく、初心者向けの枠が夜に設定されているかまで確認するのがポイントです。
レベル分けと料金体系を見る
「初心者」という言葉の範囲は施設によって違います。完全未経験者を対象にした体験会もあれば、ルールを理解し、ゆっくりラリーができる人を初心者クラスとしている施設もあります。
申し込み画面では「未経験」「体験」「初心者」「初級」といった表記を確認してください。自分の経験と合わないクラスへ入ると、周りについていくことに集中してしまい、せっかくのレッスンを楽しみにくくなります。
料金も同じです。1回の体験料が安くても、入会金、年会費、月謝、レンタル料金が別にかかる場合があります。逆に月謝が少し高くても、道具の貸出や振替制度が含まれていれば、トータルでは使いやすいこともあります。
比較するときは「体験料」だけではなく、入会時に必要な金額、毎月の受講料、レンタル代、交通費、振替条件まで一緒に見てください。費用は変更されることがあるため、申し込み時点の公式料金を基準にしましょう。
屋内外とシューズ規定を確認
東京のピックルボール施設には屋内と屋外の両方があります。屋内は雨や風の影響を受けにくく、予定を立てやすいのが利点です。一方、屋外は開放感があり、実戦的な風の影響も含めて楽しめます。
初回参加では、パドルよりシューズの条件を見落とさないようにしてください。施設によってはノンマーキングシューズやインドア用シューズを指定しているところもあり、普段のランニングシューズが使えないケースもあります。
私は最初の頃、普通のスニーカーで体験会へ参加していましたが、続けるうちに左右への切り返しや急停止が多いことを実感し、コートシューズを使うようになりました。
これから継続するつもりであれば、横方向の動きに対応しやすいコートシューズも検討してみてください。

RYUSEIがピックルボールで実際に使用しているミズノのコートシューズ
シューズの種類や屋内・屋外での考え方はピックルボールシューズの選び方についての記事も参考にしてくださいね。
体験会の当日までの準備
参加する施設が決まったら、当日は「スポーツをしに行く」という程度の準備で大丈夫です。専用ウェアを一式揃える必要はありません。ただし、施設ごとの持ち物とシューズ条件だけは前日までに確認しておきましょう。
初回に必要な持ち物
基本的には、動きやすい服装、指定されたシューズ、飲み物、タオルがあれば参加できます。パドルやボールは体験会側で用意されることが多いものの、すべての施設で無料とは限りません。
汗をかく季節なら着替えもあると安心です。仕事帰りに参加する場合は、レンタルウェアがある施設を選ぶ方法もあります。
反対に、自分のウェアで参加したいなら、ロッカーや更衣スペースの有無も確認しておくとスムーズでしょう。
そして継続して通うようになると、パドル、ボール、タオル、飲み物など持ち物が少しずつ増えてきます。
その段階ではパドルやボールをまとめて運べるスポーツバッグがあると移動が楽になります。最初から買い揃えるのではなく、必要になったものから追加していけば十分です。
最初に覚えるルールは3つ
体験前にルールを完璧に暗記する必要はありません。初心者の方が先に覚えておくと分かりやすいと思うのは、「サーブは対角線へ入れる」「最初の2球は双方が一度バウンドさせる」「キッチンに触れた状態でボレーしない」の3つです。
ピックルボールには得点方法やサーブ順など細かなルールもありますが、初回から全部を覚えようとするとプレーそのものを楽しめなくなります。分からない場面はコーチや経験者に確認しながら覚えていけば大丈夫です。
初めて参加する前に競技全体の流れを知っておきたい方は、ピックルボール初心者の始め方を読んでおくと、当日の説明も理解しやすくなると思います。

体験会では、うまく打つことより「一度ラリーを続けてみる」「ゲームの流れを知る」くらいで十分です。私も最初から得点やポジションを全部理解できていたわけではありません。何度かプレーすると、ルールは動きと一緒に自然に入ってきますよ。
体験後に道具を買えば十分
体験してみて「またやりたい」と思ったら、そこで初めて自分の道具を考えてみましょう。特にパドルは、重量、厚み、形、グリップなどによって感覚が変わるので、実際に一度プレーしてから選んだ方が違いを想像しやすくなります。
私は現在、Vatic Pro PRISM Flash 16mmを使っています。メーカー公式ではT700カーボンフェースを採用したPRISMシリーズとして展開されており、私自身はコントロールを意識したプレーに使っています。ただし、同じパドルがすべての方に合うわけではありません。

現在使用しているVatic Pro PRISM Flash 16mmを手に持った様子
体験会で複数のパドルを借りられるなら、重さやグリップの違いを比べてみるのもおすすめです。「軽い方が絶対に初心者向き」「厚い方が必ず扱いやすい」と一つの条件だけで決めず、自分が振りやすいか、ボールをコントロールしやすいかを見てください。
無料体験会を探すときの注意点
ピックルボールの体験会が無料で行われたという事例も多くありますが、ただ、これからそうした体験会を探す方は、無料という表記だけで申し込むと、対象条件や別料金を見落とすことがあります。
無料の条件を必ず確認する
無料体験には、会員限定、初回限定、キャンペーン期間限定、用具レンタルのみ有料など、さまざまな条件があります。施設によっては「体験は無料でも入館料が必要」「会員登録後に無料」といった形も考えられます。
そのため、申し込み前に確認したいのは、参加費だけではありません。対象者、必要な会員登録、レンタル料金、キャンセル料、開催時間まで見ておくと安心です。
無料枠が見つからなくても、1,000~数千円程度の有料体験でパドル貸出と初心者向け説明が含まれているなら、初回の学びやすさという意味では十分比較する価値があります。価格だけでなく、何を教えてもらえるかまで比べてください。
世田谷の体験は条件も確認
世田谷エリアでは、NAS芦花公園のように継続的なピックルボールプログラムを行う施設があります。NAS会員の初回体験無料という案内は魅力的ですが、一般利用者まで同じ条件とは限りません。
また、世田谷区内では単発の体験イベントが開かれることもあります。こうしたイベントは開催日が限られるため、検索結果に古い開催情報が残っていないか、必ず日付を見てください。
特に「無料体験会」は検索結果に過去イベントが残っている場合があります。開催日が今日以降か、申込受付が続いているかを確認してから予定を立てましょう。
東京の体験会やスクール探しに関するQ&A
最後に、東京でピックルボール体験やスクールを探している方によくある疑問をまとめます。施設ごとに条件は変わるため、ここでは選び方の基本として参考にしてください。
東京のピックルボール体験FAQ
Q1. 東京で完全未経験でも一人で参加できますか?
A. 一人で申し込める未経験者向け体験会や初心者レッスンがあります。Sansanピックルボールコート池袋、VIPインドアピックルボールクラブ、ノア南町田校などは初心者の入口が用意されています。一般のオープンプレーは経験者を前提とすることもあるので、最初は「未経験者向け」「体験会」と明記された枠を選ぶと参加しやすいです。
Q2. パドルを持っていなくても体験できますか?
A. パドルを借りられる施設は多くあります。無料貸出と有料レンタルがあるため、予約時に確認してください。初めてなら無理に購入せず、まずレンタルで体験してから自分に合うパドルを考える方法がおすすめです。
Q3. 東京に無料のピックルボール体験会はありますか?
A. 無料体験が設定されることはありますが、会員限定や期間限定の場合があります。2026年9月時点ではスポーツクラブNAS芦花公園がNAS会員の初回体験無料を案内しています。一般参加の条件や今後の開催内容は変更される可能性があるため、公式情報をご確認ください。
Q4. 体験会とスクールはどちらを選べばいいですか?
A. 一度やってみたい段階なら体験会、すでに続けたい気持ちがあるなら継続スクールが候補です。ただし完全未経験者を通常スクールの対象外としている施設もあります。まず体験会で基本を覚え、楽しいと感じたら通いやすさや料金体系を比べて継続先を決める流れが分かりやすいでしょう。
Q5. 初心者は週に何回レッスンを受ければいいですか?
A. 必ず週何回という決まりはありません。まずは週1回程度でも、同じ基本動作を繰り返しながらゲーム経験を増やせます。もっと練習したい場合は、スクールに加えてオープンプレーや仲間との練習を組み合わせる方法もあります。生活の負担にならない頻度で続けることを優先してください。
まとめ
東京では、未経験者向けの体験会から月謝制スクールまで、ピックルボールを始める選択肢が増えています。池袋や銀座・新橋のような都心型施設、東陽町や南町田の継続スクール、東京タワーの都度参加型レッスン、世田谷のスポーツクラブなど、それぞれ使い方が違います。
- 初回は未経験者向けの説明がある体験会を選ぶ
- パドルやシューズを借りられるか確認する
- 続けるなら通いやすさとレベル分けを重視する
- 月謝だけでなく入会金やレンタル代も比べる
- 無料体験は対象条件と開催日を必ず確認する
最初の1回は、用具レンンタルがあり、初心者向けにルールや基本動作を教えてもらえる体験会がおすすめです。
そこで「またやりたい」と感じたら、次は自宅や職場からの通いやすさ、レベル分け、料金体系まで比較してスクールを選んでみてください。

私も最初は借りたパドルで体験するところから始まりました。いきなり道具もスクールも完璧に決める必要はありません。まずコートに立って、ボールを打ってみること。その1回で「もっとやってみたい」と思えたら、そこから自分に合う場所と道具を少しずつ選んでいけば大丈夫ですよ。


