運営者プロフィール

PicklePeople運営者 RYUSEI

PicklePeople 運営者

RYUSEI

実際にプレーし、試し、確かめながら。
ピックルボールをもっと身近に、もっと楽しめる情報をお届けします。

こんにちは。ピックルボール情報メディア「PicklePeople」を運営しているRYUSEIです。

ラケットスポーツ未経験からピックルボールを始め、現在もプレーを楽しみながら、ルールや道具選び、プレーできる場所、上達のヒントなどを発信しています。

RYUSEIのプロフィール

名前
RYUSEI
役割
PicklePeopleの運営・記事執筆
ピックルボール
ラケットスポーツ未経験からスタート
プレースタイル
ダブルスを中心にプレー
現在の目標
DUPR4.0をひとつの目標にレベルアップ中
主な関心分野
ルール、道具選び、プレー環境、上達方法など
情報発信で大切にしていること
実体験と客観的な情報を区別し、分かりやすく伝えること

PicklePeopleについて

PicklePeopleは、ピックルボールをもっと身近に、もっと楽しむための情報メディアです。

初めてピックルボールに触れる方から、すでにプレーを楽しんでいる方、さらなる上達を目指す方まで、幅広いプレイヤーに役立つ情報をお届けすることを目指しています。

初心者向けの基礎知識から、ギア選び、プレー環境、上達、大会・イベントまで、ピックルボールを楽しむ中で生まれるさまざまな疑問に応える情報を幅広く取り上げています。

大切にしているのは、単に情報を並べるのではなく、「読んだあとに、次に何をすればいいのかが分かる」ことです。

01

分かりやすく伝える

初めての方が迷わないよう、難しいルールや専門的な言葉は極力使わず、できるだけ噛み砕いてお伝えします。

02

読者目線を大切にする

道具選びやプレー中の疑問など、「実際に知りたいことは何か」を考え、次の行動につながる情報を大切にします。

03

楽しむ気持ちを広げる

年齢や経験を問わず、誰もがピックルボールを楽しみ、自分なりの一歩を踏み出せるきっかけをお届けします。

運営者 RYUSEIについて

ラケットスポーツ未経験からピックルボールを始め、現役プレイヤーとしてコートに立ちながら情報を発信しています。

01
START未経験からスタートテニスや卓球などのラケットスポーツの本格的な経験がない状態からピックルボールを始めました。
02
PLAY今もプレーを継続中週に数回はコートに立ち、プレイヤーとして感じた疑問や発見を記事づくりに活かしています。
03
CURRENT現在の目標はDUPR4.0DUPR4.0を現在の目標のひとつとして、楽しみながら継続してレベルアップに取り組んでいます。

ラケットスポーツ未経験から始めた
ピックルボール

私が初めてピックルボールを体験したとき、ルールを完璧に理解していたわけではありません。むしろ最初は分からないことばかりでした。

サーブはどこから打つのか?

得点はどう数えるのか?

ツーバウンドルールとは?

ネット前にある「キッチン」はどういう場所なのか?

多少説明されただけでは、難しく感じるルールもありました。

ところが、コートに立って経験者と一緒にプレーしてみると、不思議なくらい少しずつ理解できるようになっていったんです。

初めてサーブが入ったとき。

初めて何球もラリーが続いたとき。

狙ったところへボールを落とせたとき。

そんな小さな成功が積み重なることで、ピックルボールはどんどん面白くなっていきました。

私自身がこうしたスタートだったからこそ、PicklePeopleでは「知っている人しか分からない説明」ではなく、初めてその言葉を聞いた人でもイメージしやすい伝え方を大切にしています。

一方で、PicklePeopleは初心者だけを対象としたメディアではありません。

これから始める方はもちろん、すでにプレーを楽しんでいる方、今よりもっと上達したい方、新しいパドルやシューズを探している方、大会や施設情報を探している方まで。

ピックルボールを楽しむすべての方に役立つメディアを目指しています。

PicklePeopleの運営で大切にしていること

インターネット上には、ピックルボールに関するさまざまな情報があります。

だからこそPicklePeopleでは、単に情報量を増やすことよりも、「読んだ人が実際に役立てられるか」を大切にしています。

  • ルールについて知りたい人
  • 初めてのパドルを探している人
  • 近くでプレーできる場所を探している人
  • もっと上手くなりたい人

読者によって知りたいことは違います。

できる限り専門用語だけに頼った説明はせず、読者が自分の状況に照らして判断し、次の行動を選べる記事を届けることが、PicklePeopleの役割だと考えます。

実際にプレーして感じたことを大切にする

PicklePeopleの記事では、私自身がプレーして感じたことも積極的に取り入れています。

例えば、ルールを文章で理解するのと、実際にコートへ立って理解するのとでは、かなり印象が違います。

パドルについても同じです。重量、厚さ、素材、グリップの長さなど、数値だけを比較することはできます。

しかし、実際に振ってみたときの扱いやすさや、ボールを打ったときの感覚までを数字で判断することはできません。

施設についても、料金や営業時間だけでなく、「初心者でも参加しやすいか」「道具を借りられるか」「屋内なのか屋外なのか」といった点が、プレーする人にとって重要になることがあります。

こうしたプレイヤーだからこそ気になる部分も、できる限り記事へ反映していきます。

「体験したこと」と「客観的な情報」を分けて伝える

一方で、個人の感想だけで記事を作ることも避けたいと考えています。

自分に合ったパドルが、すべての人に合うとは限りませんし、自分がプレーしやすいと感じた環境でも、別のプレイヤーには違った印象になることがあります。

そのためPicklePeopleでは、「私自身が実際に感じたこと」と、「公式情報などから確認できる客観的な事実」をできるだけ分けて伝えるよう心がけています。

個人的な感想を、あたかもすべての人に当てはまる事実のように書かない。
これは、PicklePeopleを運営するうえで大切にしていることのひとつです。

正確な情報をお届けするために

ピックルボールのルール、大会情報、施設情報、商品の仕様などは、変更される場合があります。

そのためPicklePeopleでは、内容に応じて競技団体、メーカー、施設、サービス提供元などの公式情報や一次情報を確認することを基本としています。

特にルールについては、細かな規定まで含めると非常に多くの項目があります。

記事ではできるだけ分かりやすく整理しますが、大会への参加など正確な競技規則が必要になる場面では、公式ルールや各大会の要項などもあわせて確認することをおすすめしています。

また、公開した記事についても、情報が古くなっていることが分かった場合には、可能な範囲で内容の確認・更新を行います。

分かりやすさと正確さのどちらかではなく、両方を大切にする。これがPicklePeopleの基本姿勢です。

商品やサービスの紹介で大切にしていること

PicklePeopleでは、パドル、シューズ、ウェアなどの道具や、ピックルボール関連のサービスをご紹介することがあります。

その際も、「人気だから」「高価だから」という理由だけでおすすめするのではなく、次のような視点を大切にしています。

  • どんな人に向いているのか
  • 扱いやすさはどうか
  • 価格と性能のバランスはどうか
  • 購入するときに注意したい点はないか
  • 他の商品と何が違うのか

また、記事によってはAmazon・楽天市場などの商品リンクや、広告・アフィリエイトリンクを掲載している場合があります。

広告を掲載する場合でも、広告だから良く書くのではなく、読者にとって良い判断材料となる情報を提供することを最優先します。メリットだけでなく、気になる点や向いていないケースがあれば、それもできる限り分かりやすく伝えていきます。

PicklePeopleで発信していること

01

ルール・基礎知識

ピックルボールとはどんなスポーツなのか?サーブ、得点、ツーバウンドルール、キッチンなど、知っておきたい基本を分かりやすく解説します。

02

パドル・シューズなどのギア選び

パドルの特徴や違い、選び方、シューズ、ボール、ウェアなど、プレーに必要な道具についてご紹介します。

03

コート・施設・体験会

「ピックルボールってどこでできるの?」という疑問に応えられるよう、コート、体育館、スクール、体験会などの情報もご紹介します。

04

上達・プレーのヒント

サーブやリターン、ネット前でのプレーなど、実際のゲームをもっと楽しみながら上達するための情報も発信していきます。

05

大会・イベント・最新情報

国内で開催される大会やイベント、新しい施設など、ピックルボールを取り巻く環境や動きについてもご紹介します。

ピックルボールを、もっと楽しく。
もっと好きになる。

ピックルボールには、始める前には分からなかった面白さがたくさんあります。

昨日までできなかったプレーが、少しできるようになったとき。

誰かとラリーが続き、自然と笑顔になったとき。

次に試してみたいことが見つかったとき。

そして、コートでさまざまな人と一緒にプレーするとき。

上達する楽しさだけでなく、誰かと一緒に楽しめることも、このスポーツの大きな魅力だと感じています。

まだピックルボールを体験したことがない方は、最初からすべてを理解しようとせず、ぜひ一度パドルを握ってみてください。

すでに楽しんでいる方は、PicklePeopleの記事が、新しい道具やプレーのヒント、次に行ってみたいコートを見つけるきっかけになれば嬉しいです。

私自身も、まだまだプレイヤーとして学んでいる途中です。

だからこそ実際にプレーし、試し、調べながら、読者と同じプレイヤーの一人として役立つ情報を積み重ねていきたいと思っています。

これからもPicklePeopleを通じて、

ピックルボールをもっと身近に。

もっと楽しく。

そして、もっと好きになる。

そんなきっかけをお届けしてまいります。

PicklePeople 運営者

RYUSEIのサイン